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原子力メンテナンス参入促進事業

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将来の平準化へ向けて

現在、青森県には六ヶ所村の原子燃料サイクル施設や東通村の原子力発電所をはじ め、大間町の原子力発電所やむつ市の使用済燃料中間貯蔵施設、六ヶ所村のMOX工場等建設予定・建設中の施設も含めると、多数の原子力関連施設の集積が着実に進展しています。

しかし、これら施設は青森県にあるのに、施設のメンテナンス業務は青森県外の企業が主に受注しており、相も変わらず県内企業は下請状態のままです。もちろん、そこには高い技術力や実績が要求されますから、県内企業だけでメンテナンス業務を100%まかなうことは難しいのが現状でしょう。

しかし、地元に大きなプロジェクトがあり、そこにメンテナンス業務という仕事があり、今後も集積が確実に進み、成長が期待される分野が目の前にあるのに、県外企業がメインとして業務を行い、その下請けとして業務を受注したままでいいのでしょうか?青森県中小企業団体中央会はそうは思いません。

青森県経済活性化のためにも、「地域のものは地域で!」という観点のもと、本県企業の原子力産業への参入を強く支援していきます。

上記の原子力関連施設は全てが稼働している状況ではありません。よって、地元企業のみなさんにとっては、業務の平準化が難しく、人員・設備等への投資を躊躇することもあるでしょう。

そこで、是非とも、技術的な相談にも対応でき、人的ネットワークを原子力産業界に有している「原子力技術コーディネーター」3名にご相談ください。課題解決を図り、原子力事業者とのマッチングを行い、1社でも多くの企業が参入できるように精一杯支援いたします。

「原子力産業への参入といっても、想像がつかない」「どこへ営業をかければいいのかわからない」「どういった資格が必要なのだろうか?」「参入のための方策を知りたい」といった多くの疑問点を持っている方は、まずご一報ください!

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