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中小企業組合士制度は、中小企業組合に従事する役職員の資質の向上を図るため、その職務の遂行に必要な知識に関する試験を行い、試験合格者の中から 一定 の実務経験を有する者に対し、全国中小企業団体中央会が中小企業組合士の称号を与える制度です。 現在、全国で3,559名(平成20年6月1日現在)の中小企業組合士が登録されており、組合はもちろん中小企業団体中央会、商工中金等それぞれの分野において活躍されております。是非、皆様方のチャレンジを期待します。 なお、願書は青森県中小企業団体中央会にて配布しております。

受験資格
中小企業組合の業務に従事している人又は将来従事しようとする人
試験日
毎年12月第一日曜日
受験料
5,000円(一部科目免除者3,000円)
試験科目
「組合制度」「組合運営」「組合会計」の3科目
試験地
札幌・青森・秋田・仙台・さいたま・東京・静岡・長野・名古屋など21カ所
試験時間
組合会計、組合制度・組合運営
組合士取得者の声
協同組合N Y氏
組合運営の知識が得られるのは当然だが、他の組合の人と交流することもできる。是非積極的にチャレンジして欲しい。
協同組合A T氏
組合組織に従事している以上、制度、会計、運営について最低限でも基礎を知りたかった。資格取得により、組合への理解度が更に深まり、日常の業務推進に役立っている。
S協同組合 S氏
合格の秘訣は過去問題を繰り返し解くことと中央会の講習会に参加すること。組合制度全般の理解が進み、組合会計がより身近なものとなった。



