| 青森県美容業生活衛生同業組合 |
青森県美容業生活衛生同業組合 理事長 白川 徹 |
新年のご挨拶 ここに新しい年を向かえ、組合員の皆様におかれましてはご清祥のこととお慶びもうしあげます。また、省庁はじめメーカー、ディーラー、各学校機関の皆様には平素格別のご厚誼にあずかり、厚く御礼申し上げます。 昨年は東北大震災に始まり、総ての計画が変更を余儀なくされ日本全体の政治経済をはじめ私達個々の生活のリズムがことごとく狂わされた一年になりました。しかしながら、その苦難も今まさに自分達の我慢と努力で乗り越えんとする国民性の強さに日本人としての誇りと自信を強く感じ、「予期せぬことは世の常であり、一喜一憂せず天命を全うする」ことを知る日本人だからこそ 必ずの復興、それを確信した年でもありました。 さて、組合活動に於きましては、昨年 厚生労働省から県保健衛生課、各地域保健所に対し組合活動に協力を促す通達が出ましたことを受け、県内7ヶ所の保健所を地域支部長と共に協力のお願いに上がりました。反応はさまざまですが、これからも連絡を密にしていくことでかつての組合と保健所の関係を再構築していくことの準備が整いました。また、美材商、美容学校との関係構築に於いても、業界における組合の重要性と必要性をご理解いただきながら、更なる協力関係を深めております。しかし、組合運営にはまだまだ乗り越えなければいけないハードルがあり、まさにここ数年間が正念場と肝に銘じ理事役員皆様のご理解ご協力をいただきながら業界の将来を賭けた組合運営に努めてまいります。 最後に今年こそは、皆様 にとって昇龍のご隆盛と業界自体が実り多い年となりますようお祈りし、新年の挨拶とさせていただきます 追伸 昨年末、当組合もひとかたならぬご尽力頂いた前山田学園理事長木村隆文先生の訃報に接しました。つい先日お話したような気がしてただただ驚きました。どんなにお忙しくても組合の行事、イベントには御出席頂き義理堅いお人柄が印象的でした。在りし日のお姿を偲び、心から哀悼の意を表します。安らかにご永眠されますようお祈りいたします。 |