沿革 of kowa ver.3.1


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会社の沿革

 昭和48年6月 弘和建設株式会社は、現在の場所から少し離れた場所の(現在の会長宅)敷地内に小さな事務所を設立しました。設立当時は、創業者の社長(現会長)と家内の総員2名でスタートいたしました。当時は第一次オイルショックによる大変な不況の最中であり、多くの困難をともないましたが、勇気と根性で乗り越えてまいりました。
 そして従業員も少しずつ多くなり、会社も軌道に乗り始めた昭和58年、前に取得しておいた現在の場所に念願の社屋を建設いたしました。又、資本金の増資など会社の内部保留と基盤整備にに務めてまいりました。
 その後、社屋が手狭になってきたことと、会社の25周年の記念事業として、平成9年に旧社屋を解体し鉄骨造一部3階建ての現社屋に建て替えをして、現在に至っております。
 それでは、設立当時の貴重な写真をまじえて、会社の歴史をご紹介いたします。

初期 昭和48年~昭和58年

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 当時の社長宅(現会長宅)に、弘和建設株式会社を設立いたしました。当時の会社看板と、当時の事務所にて仕事に勤しむ木村社長(現会長)です。

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 現在の場所に社屋の建設が始まります。敷地が現在より狭かった為、道路ぎりぎりまで建てました。又、少したって現在のシンボルツリーの桜が植えられました。 

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 とうとう社屋が完成しました。スペースの都合上1階が駐車場で、2階が事務所になっていました。

中期 昭和58年~平成9年

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 当時も現在に負けず、スポーツが盛んでした。左は、昼休みを利用して行われたバレーボールの練習風景です。(後ろは現在もある第一資材倉庫)右は朝野球に参加していたころです。

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 昔も今も変わりません。楽しい花見会の様子です。

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 手狭になってきた社屋を建替えることになり、とうとう解体が始まりました。長年使い慣れた社屋が解体されるのを見ていたら、少し感傷的になりました。

最近 平成9年~現在

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 解体もすっかり終わり、いよいよ新社屋着工です。その前に行われた起工式の模様です。よく見ると、鍬入れしている現会長の後ろに、若かりし現社長の姿が見えます。

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 社屋新築工事が始まりました。前社屋は木造でしたが、新社屋は鉄骨一部3階建てです。もちろん安全第一で、順調に工事は進みました。

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 本体は無事終了し、今度は外構整備です。左は、シンボル桜のあたりです。旧社屋は、この辺のぎりぎりまで建っていました。右は、「やすらぎの庭」完了です。

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 新社屋もまる10年をこえました。左は、シンボル桜と社屋、右は「やすらぎの庭」の現在の様子です。丈夫に作りましたので、あと100年はもちそうです!