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青森市木工団地協同組合は、昭和37年青森市内の木工業者(家具13業者、建具12業者)25企業により団地造成をする目的のため、組合が設立された。
工場集団化計画は39、40、41年度の3ヵ年に亘り実施する事となり、昭和40年政府の指定団地となる。3年間の間に企業合併や脱退者があり、最終的に 団地移転を完了したのは15企業である。
組合事業として昭和39年より資材の共同購入、木材の共同乾燥、共同受注、昭和40年より製品の共同販売、刃物の共同研磨、独身寮の運営と事業を拡大した。
創業以来40年の間に景気低迷等の諸事情により廃止した事業や廃業する企業もあり、現在家具5企業・建具1企業の6企業が活発に稼動している。 |